西沢商店ひやおろし2020

秋から冬にかけての「ひやおろし」の愉しみ方

冬から春にかけて造られたお酒を蔵の中でゆっくりと熟成させ、夏を経て世に出てくるお酒のことを
「ひやおろし・秋上がり」と言います。
「一夏越え」つまり約半年間の熟成により、味にまろやかさ、丸みが出て、
旨みたっぷりの円熟した味わいのお酒になります。

秋の味覚に合わせるとこれがまた相性バツグン!
まさに「食欲の秋」にピッタリハマります。

そして、西沢商店が扱う「ひやおろし・秋あがり」は
これから本格的な冬到来までの間の季節まで、「熱燗・ぬる燗」がおススメ!!
是非、ぬる燗ですと38℃〜40℃
熱燗ですと48℃〜50℃くらいに温めてお飲みください。
 

《やや甘口》純米酒・至(いたる)ひやおろし・新潟県 逸見酒造

深い甘みや酸味をじっくり味わえる。

逸見酒造スタンダード純米酒ひやおろし。 地元産の酒米・五百万石を使用60%まで磨き、中軟水のやわらかい水で仕込まれたこの純米酒は、至らしい米の旨味を感じ、深い甘みや酸味をじっくり味わえて冷蔵〜ぬる燗まで楽しめる一本です。

《辛口》純米吟醸原酒・亀泉(かめいずみ)高育63号 ひやおろし・高知県 亀泉酒造

年に1度、秋限定で瓶詰めされる「ひやおろし」

高知県産の酒米でもある風鳴子(高育63号)を55%まで磨きあげ、「AA-41」という高知県工業技術センターで開発された酵母を使用することにより、程よい華やかさと土佐酒らしい淡麗辛口の純米吟醸原酒です。 それを一夏寝かせることにより?カドのとれたまろやかさが生まれた年に1度、秋限定で瓶詰めされる「ひやおろし」です。

《辛口》特別純米酒・綿屋(わたや)川口納豆・ササニシキ・原酒・宮城県 金の井酒造

R2BYより『川口納豆』新商品。納豆はもちろん使っていません。

宮城県一迫嶋躰の納豆屋『川口納豆』さんが栽培したササニシキを使ったひやおろし特別純米酒。 クリアでキレのある酒質とマッチしたササニシキの風味が特徴です。 ひきわり納豆をイメージした黄色いラベルがまたまたインパクト大です。

《辛口》純米吟醸・南部美人(なんぶびじん)生詰原酒・岩手県 南部美人株式会社

「南部美人 純米吟醸」の特別バージョン。

この酒は「南部美人」の看板レギュラー商品「南部美人 純米吟醸」の特別バージョンです。 その年の呑み切りで一番良かった純米吟醸のタンクを選び、そのまま生詰めします。 春から秋にかけてじっくり寝かせた事によりまろやかさが生まれ、原酒ならではな深いコクが、秋の食材の代表でもあるサンマや秋鮭など相性抜群です。

《辛口》純米吟醸・丹沢山(たんざわさん)ひやおろし・神奈川県 川西屋酒造店

ひと夏越えした分、旨味が口の中に広がります。

使用米は、足柄平野産の酒造米「若水」を使用。 丹沢山系の伏流水(中硬水)で仕込まれるこの酒は、穏やかで程よい吟醸香があり、飲み口はまろやか。 ひと夏越えした分、旨味が口の中に広がるので、秋の味覚との相性抜群、どんな料理とも楽しめる1本となっております。

《やや辛口》特別純米酒・まる田(まるた)無濾過 ひやおろし・北海道 小林酒造

半年寝かせた分、濃厚な味わい。

レギュラーバージョンである『白まる田』の搾りたて生原酒を無濾過で瓶詰めし、パストライザーにて瓶燗火入れしたものを一夏寝かせた秋期限定酒となります。 酒質は『まる田』らしく無濾過ならではの少し山吹色。 吟風米が持つ力強い米の旨味を最大限引き出しており半年寝かせた分、濃厚な味わいとなっております。 料理にもマッチングしやすい酒質で、油を使った料理や肉料理などに相性が良いです。

《辛口》特別純米酒・綿屋(わたや)川口納豆・美山錦・原酒・宮城県 金の井酒造

半年寝かせで加水なし、原酒ならではの旨味が詰まったお酒。

綿屋がリリースする限定酒の中でもトップクラスの人気酒。
インパクト大の納豆ラベルですが、納豆はもちろん使っていません。
宮城県一迫嶋躰の納豆屋『川口納豆』さんが自社田で栽培した美山錦を使ったひやおろし特別純米酒。
美山錦らしい味のノリが良く、芳醇で口に含むと柔らかな味わい。

《辛口》純米酒・神亀(しんかめ)純米ひやおろし R1BY・埼玉県 神亀酒造

蔵人全員で選ぶ、神亀のひやおろし。

神亀の日本酒は通常、2年以上熟成させて出荷される純米酒を約半年の熟成で出荷させる「神亀のひやおろし」。
神亀の中で生酒以外で最も熟成期間の短いお酒。
でも、神亀らしい力強さと味わい深い旨さはもちろん健在。 冷蔵で飲んでもよろしいですが私的には常温またはお燗がおススメ!!
ですが、冷蔵ももちろん美味しいです。
この神亀ひやおろしは、蔵元いわく蔵人全員で毎年8月下旬の「?み切り」で選抜し、決めているそうです。
ちなみに神亀のひやおろしは生詰めではなく2回火入れとなっております。

《辛口》純米吟醸・満寿泉(ますいずみ)ひやおろし・富山県 桝田酒造店

味乗りはまさに今が旬!

富山の銘酒、満寿泉の秋限定酒。一度火入れの純米吟醸をひと夏越して出荷。 味乗りはまさに今が旬、バランス良く、のびやかな余韻が特徴的です。 満寿泉らしく香りも上品でキレイな仕上がりとなっています。

《やや辛口》特別純米酒・白龍(はくりゅう)秋・あ・が・り 福井県 吉田酒造有限会社

芳醇、旨口の味わい。

しんしんと雪の降る大寒の時に、60%にまで精米した自然農法自社栽培山田錦と、白山麓の柔らかい雪解け伏流水で仕込んだ純米酒です。
口当たりはまろやかで、酸も心地よい位にまとまっていて、酒の旨さを堪能できます。 芳醇、旨口の味わい。
後切れもよく、スッキリとしていて、お料理も選ばず、どんなお料理にも合います。

《やや辛口》五橋・トラタン・ひやおろし・山口県 酒井酒造

一夏を越し、旨味ののったひやおろし。

西沢商店が仕入れるひやおろしの中でもリピーターが多い、五橋トラタンひやおろし。
トラタン村での契約栽培の山田錦の中で等級がつかなかった、いわゆる規格外米のみで醸す純米酒。
上品で控えめな香りの中の柔らかで軽快な口当たりをやや高めの酸味が引き締めます。
一夏を越し、旨味ののったひやおろしです。

《辛口》純米吟醸・竹泉(ちくせん)雄町 生詰めひやおろし・兵庫県 田治米合名会社

今、「竹泉の純米吟醸雄町」は非常にイイ!!

その中で、この時期リリースする「ひやおろし」はやわらかな米の旨みと酸味が非常に心地よく旨い。
旬の肴と相性抜群。
一夏越えのまだまだ若い熟成感の竹泉、是非、いつもの晩酌を彩ってください。

《辛口》純米吟醸・諏訪泉(すわいずみ)満天星 みどり(ひやおろし)・鳥取県 諏訪酒造

「天のない酒造り」の蔵、諏訪酒造さんの秋限定純米吟醸ひやおろし!

満天星は「白ラベル」が3年以上熟成、春に出る「ピンク」が生原酒、夏に出荷するのが「青」で生酒。
そして秋にでるのが「みどり」でひやおろしとなります。
諏訪酒造さんのお酒らしく、派手さはなく口当たり柔らかでさっぱりと米の旨みが感じられる味わいです。
お魚の煮物やお出汁の効いた和食と合わせればそっと寄り添います。
あまり冷やし過ぎず常温もしくは、ぬる燗(38℃〜40℃)が僕のオススメです。

《やや辛口》純米吟醸・天の戸(あまのと)亀の尾 ひやおろし・秋田県 浅舞酒造

地元秋田県産の「亀の尾」を全量使用した純米吟醸酒。

低温で約半年間、熟成させこの亀の尾は脂ののった青み魚ともよく合います。
「亀味」らしいほのかに漂う甘い香りに、滑らかな甘さと苦さが調和した旨みが特徴的。
少しの間、口の中に留めておくと味が溶け感じてくる甘苦の余韻も楽しめます。

《辛口》山廃純米酒・竹泉(ちくせん)ひやおろし生詰原酒・兵庫県 田治米合名会社

後切れの良い純米酒。山廃ならではの美味しい酸味!

蔵内瓶囲いにて熟成させた、1回火入れの純米酒。使用米は兵庫県朝来市産「どんとこい米」で造った山廃純米酒です。
山廃ならではの美味しい酸味と、生詰原酒ならではの米のしっかりした旨味が口の中いっぱいに広がります。
竹泉にしてはまだ「酒が若い」ですが後切れの良い純米酒です。
原酒らしい力強さを味わうならやはり「ぬる燗」がおススメです。

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